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中国通販サイトアリババの終日の取引金額は、912億元。
日本円に換算すると、1兆7千320億円に相当する売買額となった。

このうち、68%が、スマホユーザーによる購入。

輸入品の生産国のベスト5
米国、日本、韓国、ドイツ、オーストラリア

何を買ったかは、
ベビー、マタニティー用品が、30%を占めた。
つまり、オムツと粉ミルク、ベビーウエアだ。
次に人気のある商品は、コスメで、20%を占めた。

その次が、医薬品、食品、衣料品、デジタル製品の順。

日本の通販会社が、中国市場を狙うならば、独身者向けの化粧品を安く売ればいいことになる。