李克強首相は、東欧の16カ国の鉄道関係者を招待し、
高速鉄道に同乗してPR。
中国政府が、資金援助し、高速鉄道を売る。
高速鉄道ビジネスモデルだ。

中国と仲良くすれば、資金の援助もするし、高速鉄道で、国民生活も豊かになる、
ひいては東欧の政府も国民の支持を得て安泰ですよという理屈。

一方で日本は、商人が出かけていき、「いい商品だから買ってくれ」というセリフだけでは、仲良くなる気になれない。

アルバニア
ボスニア
ブルガリア
クロアチア
チェコ
エストニア
ハンガリー
ラトビア
リトアニア
マケドニア
モンテネグロ
ポーランド
ルーマニア
など国旗が見える。
こういう外交(企業でいう営業)が、じわじわ効いて、国際的な発言力になる。

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