素朴な疑問

同じ縮尺で、東京と北京の広さを比べてみた。
北京は、東西、南北に碁盤の目のような道路網をもっている。
北京の地図上に表示されている幹線道路は、ほとんどが、右側5車線+自転車道+歩道なので、幅員が50~80m近くなる
道路を歩いて渡るのに1分近くかかる道路ばかり。

この広い道路と碁盤の目のような都市計画道路の潜在能力は高く評価できる。
例えば、新宿から、錦糸町まで車で移動しようとすれば、1時間30分は、見込まれる。
北京は、地図上の東西に移動するとすれば、30分で到着できる。

東京は、自転車と歩行者の事故が度々話題になるが、北京は、歩道と車道の間に自転車専用道路があるため快適だ。

ただ欠点を見出そうとすれば、広い直線道路なので、スピードをつい出してしまうという視覚の錯誤がある。
スピードの出し過ぎで、次の信号まですぐついてしまう。