市民に親しみやすい警察。
メディアのインタビューに答えたり、捜査映像をメディアに提供したり、
任務中の案件を動画で記録してオープンにしたり、日本の警察の数歩前を行く感じがする。
市民との対話が常にある体制、市民に積極的に近づく姿勢は、優れたシステムと言える。
中国は、監視カメラ社会なので、市民と警察と情報提供が、うまく機能している。
信頼関係というのは、こういうことだと理解できる。
映像こそ証拠という発想で、日本のようにプライバシーと防犯を天秤にかけるような
似非民主主義エゴモンスター的思想がない。
やはり、この点でもアメリカ的だし、日本だけ独特だ。
日本の交通警察は、官僚主義的で、官憲支配的で、社会主義的なシステムになっている。
守るべきは、警察のプライドではなく、市民の安全だ。
そもそも中国のように広い4車線+自転車専用道路+日本の倍広い歩道がないにもかかわらず、
亡国では、都市機能の不十分さを棚上げし、行き過ぎた罰金ノルマで、
善良な市民からみかじめ料を強権で奪い取るような敵愾敵対し過ぎではなかろうか。
狭い道ほど、駐車禁止を取り締まるべきなのに、人目に注目される広い道路でしか
取り締まらない不思議だ。