ドライバーの不注意によるドアを開けたことで、バイクの女性が死亡事故。
言い逃れができない絶対的な証拠映像。
この証拠映像がなければ、ドライバーの都合のいい主張が、まかり通るであろう。
死人にクチ無しとは、映画の名台詞だ。
監視カメラは、正義の実現に大きな役割を持っている。
この点で、中国は、大きな民主的アドバンテージを持っており、先進的だ。
政府の悪行も映像として残るからだ。
アメリカの警察官にボディカメラを装着すると、先日、オバマ大統領が、議会発言した。
実は、中国では、とっくに、警察官にボディカメラが、配備されている。
そして、後進日本の警察は、日本の国家は、正義を実現できるだろうか?
それとも不完全な正義を露見させないため、予算の少なさを言質に先延ばしするだろうか。
先達のいいところは、見習うべきだ。

銃規制を含め正義を実現できないオバマ大統領が、不人気で、正義を実現しようとする
習近平主席が、国民からの絶大な支持を得ていることは、世界の目に明らかだ。
日本は、テレビで全国民を証人にしたにもかかわらず、議員定数を減らすことさえ
できない。日本のテレビカメラは、壊れているのか、報道機関も情けない。

東京の人間が、沖縄に行って、基地反対を叫ぶのと同様に、事件に関係ない人間が、
カメラ反対を叫ぶ。悪人ほど証拠や事実が嫌いだ。
加害者の人権を守るのも監視カメラであり、被害者家族の悲しみを救うのも監視カメラだ。
監視と言う文字が気に入らないなら、危険ドラッグが改名したように、安心カメラに
名称変更すればいい。

投稿して、改めて気がついたが、カメラの前で議員定数を減らすと言ったのに、
しゃあしゃあとしてる国民の指導者って、ありえへんだろ。
若い者がお手本にしたらどうすんねん。
日本って、本当の正義が育たないのか?
日本人って、まあまあ、そんなこともあるでしょう。っていうあいまいな国民だ。
中国人は、その点、正義に関しては、坂本竜馬のように「いごっそ」だ。
一般の藩士が脇差しか持っていないのに、6連発32口径のリボルバーを持っていた。
鉄砲なんぞ、飛び道具を使っちゃあ汚ねえだろってのは、日本の将来のためなら聞かない。
中国人は、路上で取っ組み合いのケンカしているし、殺し合いもする。
中国は、正義のためなら普通に核兵器も使うだろう。
日本人は、まあまあ、核兵器だけはやめておこうよっていうあいまいな国民だ。
70年前に勝っていれば、日本の正義が実証できたのに。
負けてから、正義の意味があいまいになった日本。
山本五十六元帥の言うことを聞いて、外交で努力すれば、よかったのに。
日本の将来を思っていた山本五十六元帥が、靖国に祀られていなくて、Aクラスの戦犯が、
眠っているのだから日本の正義は、あいまいだ。