常に会話は大切だ。
日中の間にある問題について、習主席の意見がまとまったとみえる。
習主席にとって日本は未知の国。
対話のテーブルに着席する時間がかかったのは、日本についての情報が不足していたからだ。
政治や、経済面で、何を話題にすればいいか、やっとアイデアがまとまったのだろう。
尖閣や、戦後問題について、日本側には、問題は無いものの、中国側としては、再問題化するためのアイデアがまとまっていなかったと思える。
習主席は、就任前までは、田舎の官僚。
アメリカやロシアの情報は、テレビを通じて入るものの日本の情報は田舎の一般人と変わらない程度。
日本に対する無知を披露しては、笑われてしまう。
日本との対話の席に、なかなか着けなかったのは、これが理由だ。